鳥山明せんせい直筆サイン色紙(ドラゴンボール)
〜エピソード〜
初夏の日差しが厳しく、涌き出る汗をぬぐいながら、私は鳥山せんせいのお宅に向かいました。
全く動揺もせずに、玄関先で用事を済ませました。、、、数分で終った仕事です。
鳥山せんせいにも会わずに、淡々と玄関を出ました。
その時、突然わたしの頭のなかに、、、サインの文字が、、、、、、、
それからは、サインをして欲しい!という気持ちが強くなり、とたんに緊張の連続でした。
今までは全くの平常心だったのに、、、一度出た玄関先でウロウロ、ウロウロと、、、
なかなかインターホンが押せずに2時間もうろついていました。
そうしたら、おじいさんが出てきて、私にひとこと、、、どうしたの???
とっさに私、、、せんせいのサインをください!! 私はもう思いっきりコチコチ、、、
玄関に入れていただき、その後、居間でせんせいにサインを描いていただきました。
これが、その時の鳥山明せんせいのサインです。
せんせいは少し眠たそうでしたが、、、また今後の活躍を期待してて!、、、と笑っていました。
せんせいの飼っているかわいいコーギー犬がとても印象的でした。
ランチ & ちび悟空 & チチ
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